オオミノガ
学名:Eumeta variegata (Snellen, 1879)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 幼虫が各種樹木の葉を摂食する多食性である。鳥などの天敵が少ない市街地や村落などに1955年までは極めて普通で,冬季の枯れ枝先の休眠幼虫は冬の風物詩とまでいわれた。しかし,1955年に日本各地で確認された外来種と思われるオオミノガヤドリバエの寄生によって一部地域を除いて激減した。しかし,両種の特殊な分散,寄主探索能力,寄生関係によって現在でも県内各地でごく少数の集団が観察される。 |
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分布情報 |
県内各地(散発的に発生する)
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生息環境 |
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