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種の解説

オオミノガ

学名:Eumeta variegata (Snellen, 1879)

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改訂版RDB2024概説

オオミノガの写真

撮影:佐々木公隆

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ミノガ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
幼虫が各種樹木の葉を摂食する多食性である。鳥などの天敵が少ない市街地や村落などに1955年までは極めて普通で,冬季の枯れ枝先の休眠幼虫は冬の風物詩とまでいわれた。しかし,1955年に日本各地で確認された外来種と思われるオオミノガヤドリバエの寄生によって一部地域を除いて激減した。しかし,両種の特殊な分散,寄主探索能力,寄生関係によって現在でも県内各地でごく少数の集団が観察される。
分布情報
県内各地(散発的に発生する)
生息環境
  • その他
  • 低地森林
補足情報

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