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種の解説

オオウラギンスジヒョウモン

学名:Argyronome ruslana (Motschulsky, 1866)

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改訂版RDB2024概説

オオウラギンスジヒョウモンの写真

撮影:石綿深志

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 タテハチョウ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
かつては県内に広く生息していたとされているが,本種が好む草原環境が減少したことで個体数が減少している。また,伐採跡地も良好な発生地となるが,遷移が進んだり,再植林されることで生息環境が失われている。
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市早良区,八女市,糸島市など

MAP
生息環境
  • 草原
補足情報

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