ヤマトスジグロシロチョウ
学名:Pieris nesis Fruhstorfer, 1909Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内のいくつかの産地で,食草の一つであるスズシロソウの減少による個体数の減少が認められている。近縁種のスジグロシロチョウと見分けが付きにくく,正確な生息状況および動態が把握されていない。近年も新たな産地が発見されており,県内の生息状況調査は十分とはいえないものの,前回のランクを踏襲し,準絶滅危惧とした。 |
---|---|
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市南区,久留米市,八女市,筑紫野市,朝倉市,みやま市,香春町など
MAP |
生息環境 |
|