ツマグロキチョウ
学名:Eurema laeta (Boisduval, 1836)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は主に草原や荒地に生えるカワラケツメイやアレチケツメイを食草とするが,草原の減少や宅地造成,道路舗装などにより本種が好む環境が減少してきている。本種は移動分散性があり,遷移途中の環境でも一時発生することがあるため,県内のほぼ全域から記録されている。 |
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分布情報 |
北九州市,福岡市,久留米市,田川市,八女市,糸島市など
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生息環境 |
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