ミヤマチャバネセセリ
学名:Pelopidas jansonis (Butler, 1878)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1980年代までは県内で広く記録されているが,本種の生息環境である明るい草原の減少などにより,福岡市など都市部ではほとんどみられなくなった。現在も安定してみられる生息地でも個体数は多くない。河川敷の生息地では近年増加している豪雨被害の影響も懸念される。 |
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分布情報 |
北九州市小倉南区,北九州市八幡東区,福岡市早良区,久留米市,八女市,豊前市,筑紫野市,太宰府市,うきは市,朝倉市,篠栗町,香春町など
MAP |
生息環境 |
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