福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

オオモンキゴミムシダマシ

学名:Diaperis niponensis Lewis, 1887

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

オオモンキゴミムシダマシの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ゴミムシダマシ科
RDB2024カテゴリー 準絶滅危惧
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー
選定理由
山地性の種でブナ帯の大型の硬質キノコに集まる。2004年に釈迦岳山地で灯火に飛来したものが採集されて以来,記録がない。県内では英彦山地の古い記録がある。最近は,生息地で食餌菌類が減少しており,これに伴って個体数の減少は急激に進んでいると考えられる。ただ,最近,釈迦岳山地の大分県側では採集されているため,ランクを下げた。
分布情報
2004年以降の記録はない。
生息環境
  • 山地森林
補足情報

2014版データを見る

Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.