オオモンキゴミムシダマシ
学名:Diaperis niponensis Lewis, 1887Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 山地性の種でブナ帯の大型の硬質キノコに集まる。2004年に釈迦岳山地で灯火に飛来したものが採集されて以来,記録がない。県内では英彦山地の古い記録がある。最近は,生息地で食餌菌類が減少しており,これに伴って個体数の減少は急激に進んでいると考えられる。ただ,最近,釈迦岳山地の大分県側では採集されているため,ランクを下げた。 |
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分布情報 |
2004年以降の記録はない。
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生息環境 |
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