オオクシヒゲビロウドムシ
学名:Pseudodendroides niponensis (Lewis, 1887)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は山地性で,英彦山と釈迦岳のブナ帯原生林において花上や倒木などにみられ,灯火に集まる。幼虫は倒木の樹皮下などにみられるので,シカの食害による山林の乾燥により影響を受ける可能性がある。多くはないが,継続してブナ帯とその下部でみられるのでランクを下げた。 |
---|---|
分布情報 |
英彦山地,釈迦岳山地
|
生息環境 |
|