オオキノコムシ
学名:Encaustes praenobilis Lewis, 1883Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 山地性の種でブナ帯のキノコに集まる。国内産オオキノコムシ科の最大種で,北海道から九州まで広く分布しているが,西にいくほど個体数は少ない。県内では,英彦山地,古処山地,釈迦岳山地の高所から記録されている。最近は,生息地で食餌菌類が減少しており,これに伴って個体数の減少は進んでいると考えられる。トラップ類では時に採集されているため,ランクを下げた。 |
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分布情報 |
英彦山地,釈迦岳山地
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生息環境 |
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