福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

キュウシュウマエアカシロヨトウ

学名:Leucapamea kyushuensis (Sugi, 1958)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

キュウシュウマエアカシロヨトウの写真

撮影:佐々木公隆

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ヤガ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
全国的に局地的に分布している稀な種である。県内では1950~1980年代に英彦山で複数個体採集された。その後の記録はほとんどなかったが,近年平尾台で確認された。
危機要因 産地局限 不明
分布情報
北九州市小倉南区,うきは市,添田町

MAP
種の概要
日本固有種。本州,四国,九州に分布する。成虫は年2化と思われる。7~10月に出現する。幼虫の寄主植物は不明。
生息環境
  • 山地森林
  • 草原
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.