ウスイロキシタバ
学名:Catocala intacta Leech, [1889]Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 九州の記録は少なく局地性が強い。県内では,大牟田市勝田で記録されただけであったが,近年朝倉市山田で確認された。朝倉市の個体は日田市内の個体群の延長線上にあると考えられる。 |
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危機要因 | 森林伐採 植生変化 産地局限 |
分布情報 |
大牟田市,朝倉市
MAP |
種の概要 | 成虫は年1化で7月に出現し,照葉樹林に生息する。クヌギやコナラなどブナ科植物の樹液に集まる。幼虫はブナ科のアラカシを食べる。 |
生息環境 |
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