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種の解説

ウスイロキシタバ

学名:Catocala intacta Leech, [1889]

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改訂版RDB2024概説

ウスイロキシタバの写真

撮影:佐々木公隆

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ヤガ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
九州の記録は少なく局地性が強い。県内では,大牟田市勝田で記録されただけであったが,近年朝倉市山田で確認された。朝倉市の個体は日田市内の個体群の延長線上にあると考えられる。
危機要因 森林伐採 植生変化 産地局限
分布情報
大牟田市,朝倉市

MAP
種の概要
成虫は年1化で7月に出現し,照葉樹林に生息する。クヌギやコナラなどブナ科植物の樹液に集まる。幼虫はブナ科のアラカシを食べる。
生息環境
  • 低地森林
補足情報
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