ベニシタバ
学名:Catocala electa (Vieweg, 1790)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 九重・阿蘇の記録は多いが,他産地の記録は少ない。県内では1970年代まで記録が多かったが,その後の記録は激減している。近年の山の乾燥化によって食餌植物のヤナギ類が減少し,さらに成虫が樹液を吸汁する樹木も減少している。 |
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危機要因 | 森林伐採 植生変化 その他 |
分布情報 |
北九州市八幡東区,福岡市早良区,久留米市,八女市,糸島市,添田町
MAP |
種の概要 | 九州の山地帯に生息する。成虫は,年1化で8~9月に出現する。クヌギなどの樹液を吸いに集まる。幼虫はヤナギ科のヤナギ類を食べる。 |
生息環境 |
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