福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

ベニシタバ

学名:Catocala electa (Vieweg, 1790)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

ベニシタバの写真

撮影:佐々木公隆

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 ヤガ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
九重・阿蘇の記録は多いが,他産地の記録は少ない。県内では1970年代まで記録が多かったが,その後の記録は激減している。近年の山の乾燥化によって食餌植物のヤナギ類が減少し,さらに成虫が樹液を吸汁する樹木も減少している。
危機要因 森林伐採 植生変化 その他
分布情報
北九州市八幡東区,福岡市早良区,久留米市,八女市,糸島市,添田町

MAP
種の概要
九州の山地帯に生息する。成虫は,年1化で8~9月に出現する。クヌギなどの樹液を吸いに集まる。幼虫はヤナギ科のヤナギ類を食べる。
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
補足情報
Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.