ミスジチョウ
学名:Neptis philyra Ménétriès, 1858Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 英彦山地や釈迦岳山地に生息するものの,成虫の記録は少ない。近年,幼虫による分布調査が精力的に行われこれまで考えられていたよりも広く分布することが分かったが,生息地は分断されており,小規模な開発や食樹の伐採による生息環境の悪化が懸念される。 |
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危機要因 | 森林伐採 土地造成 道路工事 |
分布情報 |
八女市,豊前市,うきは市,東峰村,添田町,みやこ町,築上町など
MAP |
種の概要 | 年1化,県内では5月下旬頃から発生する。森林性が強く,渓谷沿いの落葉樹林を好むが,食樹のカエデが植栽されている神社や公園などの人工的な環境からも発見されている。 |
生息環境 |
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