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種の解説

ウラギンスジヒョウモン

学名:Argyronome laodice (Pallas, 1771)

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改訂版RDB2024概説

ウラギンスジヒョウモンの写真

撮影:石綿深志

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 タテハチョウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
1970年代までは県内で連続的に記録があり,1990年代から記録がなくなったが,近年,伐採地などで再びみられるようになった。本種の発生地となっている伐採地に再び植林が行われたり,植生遷移が進むとまた個体数が減少する可能性がある。
危機要因 草地開発 遷移進行 植生変化
分布情報
北九州市小倉南区,福岡市早良区,八女市,太宰府市,朝倉市,糸島市など

MAP
種の概要
年1化,6月に羽化するものと思われる。成虫は夏眠する。秋になると山の尾根沿いの草地などに夏眠明けの成虫がみられる。
生息環境
  • 草原
補足情報

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