ウラギンスジヒョウモン
学名:Argyronome laodice (Pallas, 1771)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1970年代までは県内で連続的に記録があり,1990年代から記録がなくなったが,近年,伐採地などで再びみられるようになった。本種の発生地となっている伐採地に再び植林が行われたり,植生遷移が進むとまた個体数が減少する可能性がある。 |
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危機要因 | 草地開発 遷移進行 植生変化 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,福岡市早良区,八女市,太宰府市,朝倉市,糸島市など
MAP |
種の概要 | 年1化,6月に羽化するものと思われる。成虫は夏眠する。秋になると山の尾根沿いの草地などに夏眠明けの成虫がみられる。 |
生息環境 |
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