ウラゴマダラシジミ
学名:Artopoetes pryeri (Murray, 1873)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では東部の低山地から英彦山地にかけての標高70~550mから記録されている。食樹は河川や湿地などの水辺環境に多いが,開発による環境悪化によって生息地は減少し,東部の低山地においては2010年以降の記録はない。かつて多産した東峰村小石原周辺においても,生息面積および個体数は減少している。 |
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危機要因 | 森林伐採 湿地開発 土地造成 |
分布情報 |
豊前市,東峰村,香春町,添田町,赤村,みやこ町,上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | 県内では,食樹であるイボタが自生する落葉広葉樹林,スギ植林,渓谷や湿地などに生息する。成虫は年1化で,6月初旬から中旬に発生最盛期となる。雄は夕方に活動をおこなう。雌は食樹の枝の分岐部などに卵塊を産む。越冬態は卵。 |
生息環境 |
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