キバネセセリ
学名:Bibasis aqulina (Speyer, 1879)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では釈迦岳山地からごく少数の記録が知られている。セセリチョウとしては大型であるが,地味な色合いで非常に素早く飛翔するため採集記録や目撃記録が極めて少なく,1977年以降記録がなかった。しかしながら,幼虫期における調査で現在も県内に生息していることが確認された。生息地の環境は比較的安定しているものの,分布域が限られる。 |
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危機要因 | 森林伐採 気候変動 |
分布情報 |
八女市
MAP |
種の概要 | 年1化,県内では成虫の観察例が少なく発生時期は不明だが,近隣県の状況から7月ごろに羽化するものと思われる。幼虫は食樹のハリギリの葉を折りたたんだ特徴的な巣の中で成長する。 |
生息環境 |
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