オナガカツオゾウムシ
学名:Lixus moiwanus Kôno, 1928Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1975年に宗像市のため池傍の雑草から少数の個体が報告されたのみであった。国内では北海道,本州,九州と広い分布域を持ちながら,食草であるドクゼリが稀な植物であり,全国的に記録は少ない。九州では本県が唯一の産地となっている。最近になって,遠賀川下流の河川敷から報告された。 |
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危機要因 | 河川開発 産地局限 |
分布情報 |
遠賀川下流
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種の概要 | 体長13mm内外。体は細長くほぼ平行で,上翅先端は棘状に突出する。黒色だが,生時には背面は赤褐色の粉で覆われる。ドクゼリを食べることが知られているが,詳しい生態は不明。 |
生息環境 |
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