タグチホソヒラタハムシ
学名:Leptispa taguchii Chûjô, 1956Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 本種は本来個体数は多くないが,比較的広いススキ原があれば,各地で少数個体をみることができた。しかし,近年の記録はほとんど無く,調査期間中も,英彦山スキー場跡と平尾台で確認するに留まった。平尾台では比較的観察例が多いが,各地で減少していると考えられる。 |
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危機要因 | その他 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,英彦山地
MAP |
種の概要 | 体長4.2~5.3mm,黒色で細長く偏平なハムシ。上翅にはくっきりとした規則的な点刻列を具える。跗節は広がる。本種はトゲの無いトゲトゲ(ハムシ)の仲間ということで,トゲナシトゲトゲとも呼ばれた。本州,九州に分布し,草原のススキ・カヤの表面を線状に舐めるように食べる。 |
生息環境 |
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