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種の解説

クビアカモモブトホソカミキリ

学名:Kurarua rhopalophoroides Hayashi, 1951

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改訂版RDB2024概説

クビアカモモブトホソカミキリの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 カミキリムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 準絶滅危惧
環境省カテゴリー
選定理由
暖地系の稀な種で雌だけで単為生殖を行うことが知られている。本州西部と九州(本県)のヤブツバキ帯から局地的に記録されている。県内からは1980年代と2005年に僅かな記録があるだけであった。生息地は平地や低山の明るい森林で,開発の影響を受けやすいため,ランクを上げた。
危機要因 土地造成 産地局限 その他
分布情報
飯塚市,大野城市

MAP
種の概要
体長8~10mm内外。体は細く,黒色で,頭のけい部と前胸背板は橙赤色,腿節は紡錘状に膨らむ。成虫は平地や低山地のシイやカナメモチ,ザイフリボクなどの花から得られている。
生息環境
  • 低地森林
補足情報

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