ヒラヤマコブハナカミキリ
学名:Enoploderes bicolor Ohbayashi, 1941Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では,脊振山地の山麓と英彦山地から知られているが,近年は英彦山のみで記録されている。幼虫は樹洞内の朽ちた部分を食べるとされ,その樹洞専門に探索すると比較的みつかるという。 |
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危機要因 | シカ増加 その他 |
分布情報 |
英彦山地
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種の概要 | 体長11~12mm,黒色で上翅は朱赤色,光沢を欠く。前胸背の両側は円錐状に尖り,中央に小さい線状の隆起と,その両側に大きな隆起がある。幼虫は樹洞内の朽ちた部分を食べて成育するとされ,生態が解明されるまでは非常に稀な種と考えられていた。本州,四国,九州に分布する。 |
生息環境 |
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