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種の解説

ニセマグソコガネダマシ

学名:Trachyscelis sabuleti Lewis, 1894

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改訂版RDB2024概説

ニセマグソコガネダマシの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ゴミムシダマシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
自然状態の良い海岸砂丘の植物の根際の砂中にみられる種で,県内では北部沿岸部から記録されている。産地は局地的で,詳しい生態は解明されておらず,また,成虫の発生期も短いようで,発見しがたい要因ともなっている。海岸砂丘の一部は以前に比べて面積の減少や荒廃も進み,生息域が狭まっていると考えられる。
危機要因 海岸開発 その他
分布情報
芦屋町

MAP
種の概要
体長3mm内外。楕円形で背面はよく隆起し,赤みを帯びた黒色で光沢がある。前脚の一部が横に広がり,外縁には棘が並び,砂に潜るのに適した形態と考えられる。産地は局所的で,詳しい生態は不明である。
生息環境
  • 低地森林
補足情報
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