ニセマグソコガネダマシ
学名:Trachyscelis sabuleti Lewis, 1894Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 自然状態の良い海岸砂丘の植物の根際の砂中にみられる種で,県内では北部沿岸部から記録されている。産地は局地的で,詳しい生態は解明されておらず,また,成虫の発生期も短いようで,発見しがたい要因ともなっている。海岸砂丘の一部は以前に比べて面積の減少や荒廃も進み,生息域が狭まっていると考えられる。 |
---|---|
危機要因 | 海岸開発 その他 |
分布情報 |
芦屋町
MAP |
種の概要 | 体長3mm内外。楕円形で背面はよく隆起し,赤みを帯びた黒色で光沢がある。前脚の一部が横に広がり,外縁には棘が並び,砂に潜るのに適した形態と考えられる。産地は局所的で,詳しい生態は不明である。 |
生息環境 |
|