クロキオビジョウカイモドキ
学名:Intybia niponicus (Lewis, 1895)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 海岸砂丘や干潟の植物の根際にみられる。砂礫や土が混じるような乾いた場所にもみられる。玄界灘,周防灘周辺から局地的に記録がある。このような場所は開発の影響を受けやすく,減少が懸念される。 |
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危機要因 | 海岸開発 その他 |
分布情報 |
福岡市西区,糸島市,能古島,志賀島
MAP |
種の概要 | 体長3.5mm内外。触角の一部,脚,上翅の横帯はやや赤みがかった黄色。雄の触角第3節は横に広がる。雌は後翅を欠く。詳しい生態は不明であるが,幼虫はほかの昆虫を捕食する。 |
生息環境 |
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