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種の解説

キンスジコガネ

学名:Mimela holosericea (Fabricius, 1789)

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改訂版RDB2024概説

キンスジコガネの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 コガネムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 情報不足
環境省カテゴリー
選定理由
山地性のコガネムシで,九州では普通1,000m以上のブナ帯で局地的にみられる種である。大分県の九重山地や熊本県の九州山地ではしばしば記録されている。県内では1960年代と1980年代に八女市で記録されていたが最近になって英彦山地から記録された。山地性の種であり,生息も危ぶまれる状況なので,ランクを上げた。
危機要因 森林伐採 シカ増加
分布情報
英彦山地
種の概要
体長20mm内外。背面は金緑色で強い金属光沢をもっている。深い森林内に生息し,詳しい生態は不明である。灯火に飛来するものが得られるが,産地は局所的である。
生息環境
  • 山地森林
補足情報

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