キンスジコガネ
学名:Mimela holosericea (Fabricius, 1789)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 山地性のコガネムシで,九州では普通1,000m以上のブナ帯で局地的にみられる種である。大分県の九重山地や熊本県の九州山地ではしばしば記録されている。県内では1960年代と1980年代に八女市で記録されていたが最近になって英彦山地から記録された。山地性の種であり,生息も危ぶまれる状況なので,ランクを上げた。 |
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危機要因 | 森林伐採 シカ増加 |
分布情報 |
英彦山地
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種の概要 | 体長20mm内外。背面は金緑色で強い金属光沢をもっている。深い森林内に生息し,詳しい生態は不明である。灯火に飛来するものが得られるが,産地は局所的である。 |
生息環境 |
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