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種の解説

ニセマグソコガネ

学名:Aegialia nitida Waterhouse, 1875

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改訂版RDB2024概説

ニセマグソコガネの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 コガネムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
草本性の植物群落が生育した海岸砂丘にみられる。県内からは玄海灘や響灘の海岸砂丘から記録されている。これらの海岸は自然砂丘の減少や荒廃も進み,生息域が狭まっていると考えられる。
危機要因 海岸開発 その他
分布情報
宗像市,糸島市

MAP
種の概要
体長4mm内外。体は長卵形で一様に強く隆起する。全体黒色で強い光沢がある。粒度の細かい砂地に生息し,コウボウムギの根際やその砂中でみつかる。
生息環境
  • 海岸
補足情報

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