テラニシセスジゲンゴロウ
学名:Copelatus teranishii Kamiya, 1938Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1941年の大牟田市の記録を最後に採集例がなかったが,2010年に北九州市小倉南区,2011年に中間市で相次いで発見された。北東部地域を中心に未発見の産地もあると思われるが,生息状況は不安定で個体数も少ない。前回改訂時から状況は改善しておらず,引き続き同ランクとして評価を行った。 |
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危機要因 | 湖沼開発 河川開発 湿地開発 遷移進行 |
分布情報 |
北九州市小倉南区,中間市
MAP |
種の概要 | 体長4.8~5.5mm。背面は黒褐色~茶褐色で,上翅基部は黄褐色。上翅には6条の明瞭な縦溝がある。雄交尾器中央片は上方にトサカ状突起がある。干上がりやすい浅い湿地環境に生息し,樹林内やヨシ原内など薄暗い環境を好む。生活史の詳細は不明。 |
生息環境 |
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