ヒコサンセスジゲンゴロウ
学名:Copelatus takakurai M.Satô, 1985Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | タイプ産地は英彦山で,原記載以降県内では長く記録がなかったが,2004年に上毛町で再発見された。その後にうきは市でも確認されている。近年の情報はこの2か所のみであるが,英彦山から耳納連山にかけての山地には未発見の産地もあると思われ,今回ランクを下げて評価した。 |
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危機要因 | 森林伐採 |
分布情報 |
うきは市,上毛町
MAP |
種の概要 | 体長4.6~5.1mm。頭部と前胸背は赤褐色。上翅は茶褐色から黄褐色で,基部はより明色になる。上翅には6条の明瞭な縦溝がある。雄交尾器中央片は中央が膨らまない。干上がりやすい浅い湿地環境に生息し,林内の落ち葉が堆積した染み出し水や林道の轍のような環境を好む。生活史の詳細は不明。 |
生息環境 |
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