マルチビゲンゴロウ
学名:Leiodytes frontalis (Sharp, 1884)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1930年代に「福岡」と「南筑後」から記録された後に長く採集例がなかったが,2000年代になって北東部地域から再発見された。しかし現在安定した生息地は5か所内外と思われる。前回改訂時から状況は改善しておらず,引き続き同ランクとして評価を行った。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
北九州市若松区,北九州市小倉北区,上毛町
MAP |
種の概要 | 体長約1.8mm。背面は黄色味のある暗赤褐色。上翅には黒褐色の模様がある。植物が豊富な止水域に生息し,水質が良好な浅い環境を好む。生活史の詳細は不明だが,幼虫は春から初夏に観察されている。成虫は周年みられる。 |
生息環境 |
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