ホシミスジ
学名:Neptis pryeri Butler, 1871Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では英彦山地からのみ記録されており,少数ながら継続的に発生している。主な食草は崖や露岩地,のり面などに自生するイワガサで,植栽されたユキヤナギの利用も確認されている。崖崩れやのり面工事,植生遷移などによる生息環境の悪化が懸念される。 |
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危機要因 | 森林伐採 道路工事 遷移進行 植生変化 産地局限 |
分布情報 |
豊前市,東峰村,添田町,みやこ町,上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | 本種は年に数回成虫となることが多いが,県内に分布する個体群は年1化で6~7月に成虫が発生する。食樹の葉を利用した越冬巣の中で幼虫越冬する。 |
生息環境 |
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