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種の解説

ホシミスジ

学名:Neptis pryeri Butler, 1871

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改訂版RDB2024概説

ホシミスジの写真

撮影:小川浩太

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 タテハチョウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー
選定理由
県内では英彦山地からのみ記録されており,少数ながら継続的に発生している。主な食草は崖や露岩地,のり面などに自生するイワガサで,植栽されたユキヤナギの利用も確認されている。崖崩れやのり面工事,植生遷移などによる生息環境の悪化が懸念される。
危機要因 森林伐採 道路工事 遷移進行 植生変化 産地局限
分布情報
豊前市,東峰村,添田町,みやこ町,上毛町,築上町

MAP
種の概要
本種は年に数回成虫となることが多いが,県内に分布する個体群は年1化で6~7月に成虫が発生する。食樹の葉を利用した越冬巣の中で幼虫越冬する。
生息環境
  • 山地森林
補足情報

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