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種の解説

クロツバメシジミ(中国地方・四国・九州内陸亜種)

学名:Tongeia fischeri shojii Satonaka, 2003

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改訂版RDB2024概説

クロツバメシジミ(中国地方・四国・九州内陸亜種)の写真

撮影:小川浩太

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 シジミチョウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
かつては八女市にも生息していたが,現在では英彦山地周辺にのみ産地が知られる。いずれも幼虫の食餌植物がみられる岩塊の露頭や特定の人家の石垣など不安定で狭小な場所に限られており,小規模ながけ崩れや開発でも産地が消滅する可能性がある。
危機要因 道路工事 産地局限
分布情報
上毛町,築上町

MAP
種の概要
ベンケイソウ科のツメレンゲを主な食餌植物とする。多化性で個体数は秋に最も多くなる。
生息環境
  • その他
補足情報

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