クロツバメシジミ(中国地方・四国・九州内陸亜種)
学名:Tongeia fischeri shojii Satonaka, 2003Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつては八女市にも生息していたが,現在では英彦山地周辺にのみ産地が知られる。いずれも幼虫の食餌植物がみられる岩塊の露頭や特定の人家の石垣など不安定で狭小な場所に限られており,小規模ながけ崩れや開発でも産地が消滅する可能性がある。 |
---|---|
危機要因 | 道路工事 産地局限 |
分布情報 |
上毛町,築上町
MAP |
種の概要 | ベンケイソウ科のツメレンゲを主な食餌植物とする。多化性で個体数は秋に最も多くなる。 |
生息環境 |
|