ミヤマカラスシジミ
学名:Fixsenia mera (Janson, 1877)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では英彦山地からのみ記録されており,少数ながら継続的に発生している。本種の食樹であるクロウメモドキは広葉樹林内のガレ場や崖などを好むが,植林や崖崩れの影響でその数が減少しており,生息環境の悪化が懸念される。 |
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危機要因 | 森林伐採 道路工事 遷移進行 産地局限 |
分布情報 |
豊前市,添田町
MAP |
種の概要 | 成虫は年1化で県下では7月ごろからみられる。成虫は目立たず個体数も少ないため発見し難いが,食樹のクロウメモドキがあれば卵や幼虫は容易にみつかる。 |
生息環境 |
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