ルリハムシ(四国・九州亜種)
学名:Plagiosterna aenea insularis (Chûjô, 1940)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 九州においては,ハンノキが広く分布する割には記録も少なく,稀な種である。本県においては,唯一,八女市釈迦岳付近の林道脇のハンノキで得られている。この場所のハンノキは数本で,付近はガレ場となっており生息が危ぶまれる。 |
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危機要因 | 道路工事 産地局限 |
分布情報 |
2007年以降の記録はない。
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種の概要 | 体長7mm内外。ハムシ科としては大型で,金緑色の金属光沢があるが,九州・四国産は前胸背板や脚が赤褐色のため亜種として他の地域のものと区別される。山地のハンノキの葉を食べ,成虫で越冬することが知られている。 |
生息環境 |
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