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種の解説

ルリハムシ(四国・九州亜種)

学名:Plagiosterna aenea insularis (Chûjô, 1940)

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改訂版RDB2024概説

ルリハムシ(四国・九州亜種)の写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ハムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー
選定理由
九州においては,ハンノキが広く分布する割には記録も少なく,稀な種である。本県においては,唯一,八女市釈迦岳付近の林道脇のハンノキで得られている。この場所のハンノキは数本で,付近はガレ場となっており生息が危ぶまれる。
危機要因 道路工事 産地局限
分布情報
2007年以降の記録はない。
種の概要
体長7mm内外。ハムシ科としては大型で,金緑色の金属光沢があるが,九州・四国産は前胸背板や脚が赤褐色のため亜種として他の地域のものと区別される。山地のハンノキの葉を食べ,成虫で越冬することが知られている。
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
補足情報

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