ミドリカミキリ
学名:Chloridolum viride (Thomson, 1864)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1970年代ごろまでは,里山のクヌギ林周辺で薪や伐採木,風倒木,花上で普通にみられた種である。県内でも以前は広く各地から記録されている。その後,急激にみられなくなった。クヌギなどの食樹の減少が原因と考えられるが,それだけでは説明がつかずほかの要因があるのかもしれない。そのため,ランクを上げた。 |
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危機要因 | 森林伐採 その他 |
分布情報 |
福岡市東区,宗像市
MAP |
種の概要 | 体長18mm内外。体は緑色,触角や脚は青藍色の金属光沢をもつ美しい種である。以前は県内ではクヌギ,コナラ,クリ,ノグルミなどの枯れ木や伐採木に普通にみられた。また,クリの花でもよくみられた。 |
生息環境 |
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