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種の解説

ウンモンテントウ

学名:Anatis halonis Lewis, 1896

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改訂版RDB2024概説

ウンモンテントウの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 テントウムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー
選定理由
北海道から九州まで分布するが,南にいくほど稀である。九州においては山地性で,モミの花上や葉上で観察されている。そのため,モミにつくアブラムシなどを捕食しているものと考えられる。県内では英彦山地と釈迦岳山地から記録があるが,1982年以降記録がないのでランクを上げた。
危機要因 森林伐採 シカ増加 産地局限 その他
分布情報
1982年以降の記録はない。
種の概要
体長7~8mm内外。白色部に囲まれた中黒の眼状紋を配列する美しい種である。県内では最近,山地のモミの立ち枯れが多くなり,生息が危ぶまれる。
生息環境
  • 山地森林
補足情報

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