ウンモンテントウ
学名:Anatis halonis Lewis, 1896Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 北海道から九州まで分布するが,南にいくほど稀である。九州においては山地性で,モミの花上や葉上で観察されている。そのため,モミにつくアブラムシなどを捕食しているものと考えられる。県内では英彦山地と釈迦岳山地から記録があるが,1982年以降記録がないのでランクを上げた。 |
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危機要因 | 森林伐採 シカ増加 産地局限 その他 |
分布情報 |
1982年以降の記録はない。
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種の概要 | 体長7~8mm内外。白色部に囲まれた中黒の眼状紋を配列する美しい種である。県内では最近,山地のモミの立ち枯れが多くなり,生息が危ぶまれる。 |
生息環境 |
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