ギョウトクテントウ
学名:Hyperaspis gyotokui H. Kamiya, 1963Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 非常に稀な種のようで,全国でも僅かな産地が知られているにすぎない。記録された場所は人為的な耕作地周辺や草原に限られているので,今後さらに減少する可能性は高い。 |
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危機要因 | 草地開発 産地局限 |
分布情報 |
筑紫野市
MAP |
種の概要 | 体長3mm内外。黒色で強い光沢がある。上翅には3対の白い紋がある。この紋は死後,オレンジ色へと変化する。1931年に久留米市(旧浮羽郡田主丸町)で採集され,1963年に新種として発表された種である。大分市や日田市の近郊において,ツユクサにいるツユクサアブラムシを食べることが観察されている。 |
生息環境 |
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