カラカネハマベエンマムシ
学名:Hypocaccus ewisii (Schmidt, 1890)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 自然状態の良い海岸砂丘に生息する種で,県内では4地点の産地が知られているにすぎない。また,これらの産地においても僅かな個体が得られているにすぎない。既産地のうち,福岡市東区,宗像市,福津市の海岸砂丘の一部は以前に比べて面積の減少や荒廃も進み,生息域が狭まっていると考えられる。 |
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危機要因 | 海岸開発 植生変化 産地局限 |
分布情報 |
2003年以降の記録はない。
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種の概要 | 体長3mm内外。銅色で光沢があるが,上翅には密な点刻があり,いぶしたような光沢がある。日中は海浜植物の下に生息していることが多い。海岸砂丘の魚や鳥などの死体に集まる。詳しい生活史などはわかっていないが,ほかの昆虫の幼虫などを捕食していると考えられる。 |
生息環境 |
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