マルヒラタガムシ
学名:Enochrus subsignatus (Harold, 1877)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では筑紫野市からの古い記録があるのみであったが,2000年代以降に再発見され,現在は3か所で確認されている。水生植物が豊富な環境の良いため池に主に生息するが,そうした環境は次々と失われている。前回改訂時から状況は改善しておらず,引き続き同ランクとして評価を行った。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
北九州市若松区,朝倉市,築上町
MAP |
種の概要 | 体長約5.0mm。背面は明るい黄褐色で,前胸背と上翅には独特の暗色斑紋がある。植物が豊富な止水域に生息し,水質が良好な浅い環境を好む。生活史の詳細は不明。 |
生息環境 |
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