キベリマメゲンゴロウ
学名:Platambus fimbriatus Sharp, 1884Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内の採集例は那珂川水系と筑後川水系に限られる。このうち那珂川水系では2010年以降に大規模な河川改修事業が実施された後,再発見されていない。筑後川水系では近年も生息情報があるが,産地は局地的で個体数も少ない。引き続き同ランクとして評価を行った。 |
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危機要因 | 河川開発 水質汚濁 |
分布情報 |
久留米市
MAP |
種の概要 | 体長約7.0mm。背面は黒褐色で,上翅には黄褐色の独特な模様がある。河川中流域の岸際の植生帯に生息し,水質が良好な環境を好む。繁殖期は夏で,幼虫期は晩秋から春。新成虫は初夏に出現する。 |
生息環境 |
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