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種の解説

キベリマメゲンゴロウ

学名:Platambus fimbriatus Sharp, 1884

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改訂版RDB2024概説

キベリマメゲンゴロウの写真

撮影:中島 淳

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ゲンゴロウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
環境省カテゴリー 準絶滅危惧
選定理由
県内の採集例は那珂川水系と筑後川水系に限られる。このうち那珂川水系では2010年以降に大規模な河川改修事業が実施された後,再発見されていない。筑後川水系では近年も生息情報があるが,産地は局地的で個体数も少ない。引き続き同ランクとして評価を行った。
危機要因 河川開発 水質汚濁
分布情報
久留米市

MAP
種の概要
体長約7.0mm。背面は黒褐色で,上翅には黄褐色の独特な模様がある。河川中流域の岸際の植生帯に生息し,水質が良好な環境を好む。繁殖期は夏で,幼虫期は晩秋から春。新成虫は初夏に出現する。
生息環境
  • 河川
補足情報

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