ムモンチビコツブゲンゴロウ
学名:Neohydrocoptus sp.Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2005年に発見され,計2か所ほどの生息地が確認されたものの,そのうち1か所では環境の悪化から激減している。一方で,2023年に古賀市から新たに採集された。県内の安定した産地は2か所のみと思われ,前回と同様のランクで評価した。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
北九州市若松区,古賀市
MAP |
種の概要 | 体長約2.2mm。背面は黄褐色で,上翅は暗色。植物が豊富な止水域に生息し,やや遷移が進んだガマ類やマコモ類の根際などの基質中にもぐりこんでいる。生活史の詳細は不明。1990年代から存在が知られているものの,現在のところ学名未決定。 |
生息環境 |
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