カワラハンミョウ
学名:Chaetodera laetescripta circumpictula (W. Horn, 1895)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 海岸砂丘では,近年,マツの植栽,車両の乗り入れ,堤防の建設などにより,本種の生息地自体が減少している。従来,比較的簡単にみつかっていた福岡市東区海の中道でも,前回(2014年)以降,特に近年はみつからなくなったと報告されているので,ランクを上げた。 |
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危機要因 | その他 |
分布情報 |
福岡市東区
MAP |
種の概要 | 体長16mm内外,背面は緑銅色,上翅の点刻は青緑色に光る。上翅の白紋はよく発達するが個体変異が大きく,周辺部のみ白色の個体や,背面の大部分を被う個体もある。海岸砂丘と大河川の河口付近の砂地河川敷に生息する。北海道から九州,国外では済州島,朝鮮から中国からシベリアに分布する。 |
特記事項 | 福岡県指定希少野生動植物種 |
生息環境 |
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