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種の解説

カワラハンミョウ

学名:Chaetodera laetescripta circumpictula (W. Horn, 1895)

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改訂版RDB2024概説

カワラハンミョウの写真

撮影:中島 淳

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ハンミョウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
環境省カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
選定理由
海岸砂丘では,近年,マツの植栽,車両の乗り入れ,堤防の建設などにより,本種の生息地自体が減少している。従来,比較的簡単にみつかっていた福岡市東区海の中道でも,前回(2014年)以降,特に近年はみつからなくなったと報告されているので,ランクを上げた。
危機要因 その他
分布情報
福岡市東区

MAP
種の概要
体長16mm内外,背面は緑銅色,上翅の点刻は青緑色に光る。上翅の白紋はよく発達するが個体変異が大きく,周辺部のみ白色の個体や,背面の大部分を被う個体もある。海岸砂丘と大河川の河口付近の砂地河川敷に生息する。北海道から九州,国外では済州島,朝鮮から中国からシベリアに分布する。
特記事項
福岡県指定希少野生動植物種
生息環境
  • 河川
  • 海岸
補足情報

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