キマダラモドキ
学名:Kirinia fentoni (Butler, 1877)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1960年代までは県内で発生が確認されていた。若杉山では多産した記録も残されているが,1970年代以降は採集記録がなくなる。しかしながら,2004年に八女市上陽町で本種が撮影されており,まだ県内に生息地が残されている可能性もある。 |
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危機要因 | 森林伐採 遷移進行 植生変化 |
分布情報 |
久留米市,八女市,篠栗町
MAP |
種の概要 | 薪炭林や牧草地周辺の防風林などのいわゆる雑木林に生息し,九州では6月下旬から成虫がみられる。本種の雌は9月まで生き残り産卵し,孵化した1齢幼虫はそのまま越冬する。食草はイネ科のカモジグサやカヤツリグサ科のカワラスゲなど。 |
生息環境 |
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