キンイロネクイハムシ
学名:Donacia japona Chujo & Goecke, 1956Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2010年まで那珂川市の1か所のため池で生息が知られていたが,その後にため池が廃止され乾燥化したため絶滅した。近年に東峰村での生息が新たに確認されたが,今後,遷移進行による生息環境の悪化が危惧され,絶滅の危険性が高い。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 |
分布情報 |
東峰村
MAP |
種の概要 | 体長約8.0mm。背面は金銅色で金属光沢がある。上翅には赤~青色の特徴的な斑紋がある。九州では山間部の湿地に生息する。成虫は5~6月頃に出現し,ミクリ属の葉を食べる。スゲ属の花に集まることもある。幼虫は水底のミクリ属の根を食べて成長する。 |
生息環境 |
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