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種の解説

ヨツボシカミキリ

学名:Stenygrinum quadrinotatum Bates, 1873

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改訂版RDB2024概説

ヨツボシカミキリの写真

撮影:城戸克弥

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 カミキリムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
選定理由
かつては県内各地,平地から低山地まで幅広く,クリ花上・枯れ枝・灯火などで確認されていたが,1980年代以降,ピタリと記録が途絶えた。1986年の北九州市門司区の記録を最後に,本県では記録がない。全国的に同様の状態で,原因は良く解っていない。
危機要因 不明
分布情報
1986年以降の記録はない。
種の概要
体長8~14mm,細長くて偏平なカミキリムシで,体色は赤褐色で,上翅の基部と中央に一対(4個)の白っぽい丸紋を持つ。クリ花上に集まり,灯火にも飛来する。北海道から九州,屋久島,奄美大島,徳之島,朝鮮半島からインドシナまで分布する。
生息環境
  • 山地森林
  • 低地森林
補足情報

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