ヨツボシカミキリ
学名:Stenygrinum quadrinotatum Bates, 1873Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | かつては県内各地,平地から低山地まで幅広く,クリ花上・枯れ枝・灯火などで確認されていたが,1980年代以降,ピタリと記録が途絶えた。1986年の北九州市門司区の記録を最後に,本県では記録がない。全国的に同様の状態で,原因は良く解っていない。 |
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危機要因 | 不明 |
分布情報 |
1986年以降の記録はない。
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種の概要 | 体長8~14mm,細長くて偏平なカミキリムシで,体色は赤褐色で,上翅の基部と中央に一対(4個)の白っぽい丸紋を持つ。クリ花上に集まり,灯火にも飛来する。北海道から九州,屋久島,奄美大島,徳之島,朝鮮半島からインドシナまで分布する。 |
生息環境 |
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