ミツノエンマコガネ
学名:Onthophagus tricornis (Wiedemann, 1823)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 主に平地や河川敷の腐敗動物質に集まるコガネムシで,かつては県内各地から多くの産地が記録されていた。しかし,1960年代を境に,ほとんどみることができなくなり,河川敷などで僅かな個体が発見されているにすぎない。平地部においては今後ますます都市化が進み,本種が生息するような草地環境はさらに減少していくものと思われ,ランクを上げた。 |
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危機要因 | 河川開発 その他 |
分布情報 |
2007年以降の記録はない。
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種の概要 | 日本産エンマコガネ類最大の種で,体長12~18mm。雄は頭部に1対の角を,前胸背前部に突起を持つ。主に平地や河川敷の鳥獣の死体に集まり,その腐肉を食べる。灯火にも飛来する。 |
生息環境 |
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