ルリエンマムシ
学名:Saprinus splendens (Paykull, 1811)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | ハエのウジを捕食し,1960年代までは,街中でもごみ箱の下や打ち捨てられた魚の死体などに群がっているものが良くみられた。普通種で各地から多くの記録があったが,その後,人の生活環境,衛生環境の改善などに伴い,急激にみられなくなった。2006年に宗像市の海岸で魚の死体から採集されたのを最後に記録がないため,ランクを上げた。 |
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危機要因 | その他 |
分布情報 |
2006年以降の記録はない。
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種の概要 | 体長7mm内外で,黒色,前胸背は金銅色,上翅は青藍色の強い金属光沢をもつ美しい種である。かつては平地に多くみられた種で,成虫は4~10月頃にみられ,動物,とくに魚の死体によく飛来する。成虫も幼虫もハエのウジを好んで捕食する。 |
生息環境 |
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