シャープツブゲンゴロウ
学名:Laccophilus sharpi Regimbart, 1889Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1996年に福岡市西区で採集されたのを最後に,現在まで採集例がない。1990年代に記録があるのは福岡市西区,古賀市,うきは市,宮若市,糸島市で,その他に北九州市若松区,久留米市,田川市,行橋市,筑紫野市,朝倉市,筑前町から古い記録がある。県内ではすでに絶滅した可能性もあるが,九州南部には現存産地もあることから,再発見が望まれる。 |
---|---|
危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
福岡市西区
MAP |
種の概要 | 体長約4.0mm。背面は淡い黄褐色で,上翅には複雑な網状模様がある。植物が豊富な止水域に生息し,開けた浅い環境を好む。生活史の詳細は不明。国内から広く記録があるが,九州以北では近年激減している。 |
生息環境 |
|