ヤギマルケシゲンゴロウ
学名:Hydrovatus yagii Kitayama, Mori & Matsui, 1993Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では2008年に北九州市若松区において初めて生息が確認され,その後2023年に古賀市でも発見された。しかし,いずれの産地も個体数が少なく,微妙な環境の変化により絶滅する可能性があり,危機的状況は継続している。 |
---|---|
危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
北九州市若松区,古賀市
MAP |
種の概要 | 体長約1.8mm。背面は赤色味のある黄褐色。上翅はやや暗色。植物が豊富な止水域に生息し,ため池の岸際の植生帯の中や植生豊富な浅い湿地環境を好む。生活史の詳細は不明。 |
生息環境 |
|