ムツボシツヤコツブゲンゴロウ
学名:Canthydrus politus (Sharp, 1873)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1939年の「南筑後」での採集例以降長らく記録がなかったが,2003年に上毛町で再発見された。しかし,その生息地では圃場整備事業に伴い2007年に池の水が抜かれた結果,その後に水位は回復したもののみられなくなった。現在に至るまで県内で再発見されておらず,今回ランクを上げて評価した。 |
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危機要因 | 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄 |
分布情報 |
上毛町
MAP |
種の概要 | 体長約2.5mm。上翅は黒色で鮮やかな黄色の斑紋がある。水質が良好で植物が豊富な止水域に生息し,開けた明るい環境を好む。生活史の詳細は不明。 |
生息環境 |
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