福岡県レッドデータブック

文字サイズ
画像:文字サイズ小
画像:文字サイズ中
画像:文字サイズ大
検索

種の解説

ムツボシツヤコツブゲンゴロウ

学名:Canthydrus politus (Sharp, 1873)

しおりを挿む

Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。

改訂版RDB2024概説

ムツボシツヤコツブゲンゴロウの写真

撮影:井上大輔

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 コツブゲンゴロウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類
選定理由
県内では1939年の「南筑後」での採集例以降長らく記録がなかったが,2003年に上毛町で再発見された。しかし,その生息地では圃場整備事業に伴い2007年に池の水が抜かれた結果,その後に水位は回復したもののみられなくなった。現在に至るまで県内で再発見されておらず,今回ランクを上げて評価した。
危機要因 湖沼開発 湿地開発 ため池改修 水質汚濁 農薬使用 管理放棄
分布情報
上毛町

MAP
種の概要
体長約2.5mm。上翅は黒色で鮮やかな黄色の斑紋がある。水質が良好で植物が豊富な止水域に生息し,開けた明るい環境を好む。生活史の詳細は不明。
生息環境
  • 湿原・池
補足情報

2014版データを見る

Copyright © Fukuoka Prefecture All right reserved.