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種の解説

タイワンツバメシジミ

学名:Everes lacturnus (Godart, [1824])

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改訂版RDB2024概説

タイワンツバメシジミの写真

撮影:小川浩太

分類群 昆虫類
目名 チョウ目
科名 シジミチョウ科
RDB2024カテゴリー 絶滅
RDB2014カテゴリー 絶滅危惧ⅠA類
環境省カテゴリー 絶滅危惧ⅠB類
選定理由
1970年代半ばまでは継続的な採集記録があり,多産地も知られていたが,1991年に北九州市で採集された雌1個体を最後に県内からの記録はない。複数の愛好家による継続的な調査でも発見されておらず,県内では絶滅状態にある。生息環境の変化による幼虫の食餌植物のシバハギの減少が本種の衰亡の原因であると思われる。
生息環境
  • 草原
補足情報

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