タイワンツバメシジミ
学名:Everes lacturnus (Godart, [1824])Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 1970年代半ばまでは継続的な採集記録があり,多産地も知られていたが,1991年に北九州市で採集された雌1個体を最後に県内からの記録はない。複数の愛好家による継続的な調査でも発見されておらず,県内では絶滅状態にある。生息環境の変化による幼虫の食餌植物のシバハギの減少が本種の衰亡の原因であると思われる。 |
---|---|
生息環境 |
|