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種の解説

キイロネクイハムシ

学名:Macroplea japana (Jacoby, 1885)

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改訂版RDB2024概説

キイロネクイハムシの写真

撮影:中島 淳

分類群 昆虫類
目名 コウチュウ目
科名 ハムシ科
RDB2024カテゴリー 絶滅
RDB2014カテゴリー 絶滅
環境省カテゴリー 絶滅
選定理由
県内では1962年に現在の福岡市東区香椎から採集されたものが最後の記録である。前回改訂時以降も新たな採集例はなく,引き続き絶滅と判定した。なお,本種は国内からも絶滅とされていたが,2022年に滋賀県琵琶湖から再発見された。クロモなどの沈水植物が豊富な水質が良好な環境に生息し,生涯をほぼ水中で生活する。
生息環境
  • 湿原・池
補足情報

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