キイロネクイハムシ
学名:Macroplea japana (Jacoby, 1885)Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 県内では1962年に現在の福岡市東区香椎から採集されたものが最後の記録である。前回改訂時以降も新たな採集例はなく,引き続き絶滅と判定した。なお,本種は国内からも絶滅とされていたが,2022年に滋賀県琵琶湖から再発見された。クロモなどの沈水植物が豊富な水質が良好な環境に生息し,生涯をほぼ水中で生活する。 |
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生息環境 |
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