コウベツブゲンゴロウ
学名:Laccophilus kobensis Sharp, 1873Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | 近年本種群の分類学的研究が進展し,県内から近年採集されているのは別種ニセコウベツブゲンゴロウであり,コウベツブゲンゴロウに同定されるものは1938年にうきは市(旧浮羽郡水縄村)で採集されたものが最後であることが判明した。以後,50年以上にわたり県内での採集例がないことから,今回新たに絶滅と判定した。県外では明るく植生が豊富な浅い湿地環境から得られている。 |
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生息環境 |
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