クロホシコガシラミズムシ
学名:Haliplus basinotatus Zimmermann, 1924Myしおりとは、あとでもう一度閲覧したい種の解説ページを保存し、いつでも見直すことができる機能です。このボタンを押すことで本解説ページをMyしおりページにブックマークし、Myしおりページへ移動します。
選定理由 | うきは市(旧浮羽郡吉井町)産の標本に基づいて日本から初めて記録された。県内ではこれまでに朝倉市(1942年),筑紫野市(1948年),うきは市(1956年)の採集記録がある。前回改訂時以降調査を進めたものの再発見はできず,最後の記録から50年以上が経過しているため,今回新たに絶滅と判定した。国内他地域では,植物の豊富な浅い止水域から得られている。 |
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生息環境 |
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